福岡県 H様

家の中心 キッチン

まな板を使わず、鍋の上で材料をカットする欧米では
シンクと熱源の位置が近いのが特徴です。
W2,620xD900サイズのキッチンで、シンクと熱源の間を最小限に狭め
これまでの常識を逸脱した配置を選択されました。

キッチンは食事を作るところですが、
リビング・ダイニングの中心に位置するようになった現代のキッチンには
それ以上の役割が望まれています。
また、次々と便利な家電が登場し家事を助けてくれると同時に
これらの使い勝手良い置き場所も新たなチェックポイントとなってきました。

これまでにはなかったスペースがキッチンの左右にできると一人で使うのではなく、
2~3人で同時にキッチンを使えてみんなで食事を作るという暮しの形が想像されます。
新しい暮らしを創造するキッチンを提案を目指します。

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